おお!京都らしい・・・お火焚の日
今日は丹波のマダムのお稽古の日。
いつものように、いろいろ話しながら楽しくお稽古した後「先生、お火焚って知ってはる?」と聞かれた。「ん?おひたき・・・」全く知らなかった。京都に住んでいた大学4年間でも「お火焚」は出てこなかったワードだ。
「11月はね、京都ではお火焚の月でね・・・今日は家のお火焚の日。毎年11/8にしてんんねん・・・」と話し始めた。
京都市内の各神社で行う神事で、神社だけではなく、各家庭でも行われていたものだそうだ。
特にマダムのところは、化学ガラスの工場をなさっていて、ガスの火を使うので、丹波にきてからも、「お火焚」をやっているそうだ。
お火焚をする家庭は、「お火焚き饅頭」「お神酒」「おいなりさん」などなど家庭の神様にお供えし、神主さんがきて祝詞を上げてくれる。そのお供えものを、分けておく、というか事前に「配りセット」として用意しておくみたいだ。
事情をよ~く知った子供たちはお火焚をやっているお家に遊びに行くと、そのお下がりがもらえる、ということだ。また、その日にきた御用聞きの人なんかにも、さし上げるそうだ。
「でもね、お火焚饅頭は京都市内にしか売っていないし、いろいろ用意するのもおっくうになってきてなぁ・・・」とぽち袋を差し出した。「今日だけの行事で、今日会った人にしか上げたくないんだけど、一応明日社員にもね。」
おお~そうですよマダム。火を使ってお仕事してくれている社員さんにまず差し上げてくださいよ~
今日は、ねらってお稽古したわけじゃないけれど、何かありがたいもののおすそ分けのようでうれしかった。このマダムとお話していると、知らなかった京都をいっぱい発見できる。
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二宮神社でお祓いをしてもらい、新米のおにぎりをいただく。出発の儀式。これがとってもおいしい。塩加減がちょうどよい塩むすび。
神社を出発して4つの区を回る。4つの区の公民館がお旅所になっていて、婦人会のお母さん方が、接待してくれる。お餅まきもある。
私たちが参加した区のみこしは、担ぎみこし。だが、年齢を考えて、坂道や疲れたら車もついていて引っ張ることもできる。





ドリルにワイヤーブラシがつけられる。100均であるらしい。
そして塗装。バイクのマフラーを塗装するのに使う「耐熱用塗料」バイク用品が役に立つとまめ蔵君喜ぶ。
最初はこうだったのが手をかけると・・・
このようになる。まだまだ使える。大事に使おう。





今日は秋刀魚のっけごはんだよ。
「もみもみ」してそのあとガーゼで漉して、贅沢なフレッシュジュース。
「ピノグリ」
「ピノグリ」といえば、「丹波グリ」もそろそろできてますよ~
そろそろできてる~といえば、米も今週から稲刈りをしているところが。来週にはみんなやるだろうな・・・
シャキシャキ感のあるチヂミ。マヨネーズにオイスターソースをまぜてもいいかも。



左が黒豆みそ、右が大豆のみそ。

重石は500mlペットボトルに水を入れたものを3本入れていたが、切り返し後は2本にする。
今週は、ジャガイモの収穫。キタアカリがほとんどイノシシにやられたので、のこるはフライドポテト向きの「トヨシロ」これはけっこう大きいのが収穫できた。
これは丹波ワインに持って行った分。レタス6玉、リーフレタス5つ、ルッコラ、赤たまねぎ12個。1,000円で。だいたい、1,000円くらいを目安に箱に入れて持っていく。値段をつけるって難しいなあ。苗と種と肥料代が出たらありがたい。売れるとわかると、作りがいもあるね。
貯蔵の長く利くもの、短いもの、中くらいと3種類のたまねぎを作っている。今年は自分で種をまいた分は、あまり苗作りがうまくいかず、大きくならなかったが、苗が小さいとわかった時点で、売っている苗をたくさん買ったので、まあお店に出す分は確保できたかな。
朝5時に起き、わらびババアに負けずわらびを取り、畑に柵を張る作業。
畑の周りに支柱を立て、網を張っていく。20mの網を5つ使ったので100m。


ズッキーニの畝の空いたところに植え替える。ズッキーニは株が大きくなるので、畝を広げなければならない、となると、畝と畝の間を草刈りしてから広げたい。
草刈りはまめ蔵君がやってくれる。
畑の梅の木。知らぬ間に実がなっていた。ちょうど梅酒によい青梅。
今年は甘さ控えめの梅酒にしようと思う。
今年最高の収穫量。わらび。
そして、今日このようないちご。大変ワイルドに育った。
また~りと釣糸をたれております。
6時半から釣り始め、クエを釣り上げたのが、8時前。釣り上げるだけで精一杯で、どんな仕掛けでどんな技で・・・などあるわけない。ものすごく重く、魚の動きはまさしく「激!」である。
ご立派 ご立派。
新たまねぎの上に切って盛りつけてみました。
今日も丹波。まめ蔵君を駅まで送ると近くのコインランドリーに行くのが日課。ここにはさまざまな思い出が。 



まめ蔵君は、うまいものをいただくには、多少の手間やリスクをともなうものだ、ということを、丹波生活で着実に学んでいる。

焼き板風になりました。渋いね。

さて、今日は畑から見えるあの竹やぶで竹を取りますよ~この辺りの竹は「破竹」です。5月になるとタケノコタケノコです。私は孟宗竹より好きですね。
3本もらいました。まずはログの物干し竿に。あとは160センチに切ります。160センチ、これが使いやすい長さ。
これで何を作るかというと、エンドウ豆の支柱です。これをしっかりやっておくと、エンドウがおわってから、インゲン、シカクマメ、きゅうりを植え、秋まで使えます。インゲンや、シカクマメはエンドウの後、連作ですが、意外と大丈夫だったよ。
今、一番食材が少ない。量はあるのだが、種類が少ないので、何か毎日同じようなメニューになっている。
ジャガイモもう植えてしまった~
その名は「鍬山バイパス」もみじのきれいな鍬山神社の脇にできた道路。
今週の土日はすばらしく晴れてしまった。うれしい・・・一番にやることは、じゃがいもの段取りですね。苦土石灰と牛糞をいれ、耕す耕す。来週にはうえつけできるかな。
今年初めての丹波ワインのイベント。南米の音楽ですよ~
原木にドリルで穴を開け、
これがしいたけの菌。すでにしいたけのにおいがするよ。



なるべく物は増やさないようにしていますが、ダッチオーブン3つとかランタン2つとか好きなものは増えました。それを一気に外のウッドデッキに出して、床を水拭きします。床板も隙間ができないように力いっぱいはめ込んでつくったのに、木がやせてきて隙間だらけ。ほこりもいっぱい入り込みます。電気がないので、充電式の掃除機ほしいなあ。パワーのあるやつないかしら?


