お休み2日目
まめ蔵君の教え子が祇園にお店を出したよ。「焼肉Dining牛兵衛」ぎおんどすえ~!
私がお休みということでまめ蔵君がデートに誘ってくれた。
教え子の「松くん」は、自分の店を持ちたいとずっと思い、学生時代から働いてきた。彼は焼肉のおいしい店をたくさん知っていて、まめ蔵君も彼と何度か一緒に行ったのだが、「松に教えてもらう店はうまい!」と大絶賛している。
フランチャイズではないのだが、この「牛兵衛」という名前は変えてはならない、という大人の事情で(←松くん曰く)譲り受けたそうだ。あとは仕入れから、メニューから松くんの腕の見せ所。あちこちに足しげく通い上手に仕入れているし、厨房で働く姿も全部、本当に楽しくて仕方が無い、といった感じ。生き生きしていた。
霜降りのいいお肉は塩レモン、またはしょうゆで。というのが我が家と同じでこれまた気に入った。
ホルモンのホソやミノも新鮮な時は、ポン酢で。ホソってぷにゅぷにゅでおいしいねえ~
たれに漬け込んだお肉も、松くんの自慢のたれでとてもいい味。
最後にこれからメニューにだそうかな・・・と思っているホルモンのチゲ鍋で〆ました!
外に出ると、舞妓さんが・・・やはりここは祇園。
| 固定リンク

この名前を書いためくり、は女将さん作。今まではPCで寄席文字で作っていたのだが、「寄席文字にこだわらなくてもいいから、筆で書いてみたい」という彼女の要望で、お稽古した。
私たちが小雨の中、手刈りしている間、友人は、乾燥機にかけた米の籾殻をはずし、玄米にして袋詰めする作業をしている。
おまけ。
そんな中で、心を和ませてくれた、「ザリガニ君」。


前回、ここのお店の焼き鳥の写真をアップしたら、パリに住む弟tadちゃんが、かなり反応していた。この夏、一緒に新潟を旅行し、今頃元気でパリに戻っているはず。今日は、串かつも食べてます、tadちゃん。
お稽古の励みに、段や級をとっていく競書。私が使っている本は「特待生」というのが一番上であるが、その上に「師範」がある。秋に行われる「師範試験」に合格して、資格が得られる。

←某PAの「戦国そば」さすが天地人。
青森県武道館てちゃんと相撲もできるような施設でびっくり。
凡君


















そして粉がいっぱいまぶしてあるので、焼き上がりがものすごくカリカリになる。普通ぎょうざは、底面しか焼かないが、このぎょうざは、余熱で上面も焼くのがおススメだ!
こちら!「ヒノヒカリ」です。
田んぼの端や、変形したところ以外はまめ蔵君もやらせてもらいます。その間に友人は、ほかの田んぼの様子を見に行ったり次の段取りをしたりしていました。
抜けたところや、田植え機でやりきれないところは、田んぼに入って手で植えますよ~
これが田んぼ用の長靴。その名も「みのるくん」だ!普通の長靴より薄くて、ぴったりするのだが、1日中これをはいているとかなりつらいものがあるよ。















まめ蔵君は、うまいものをいただくには、多少の手間やリスクをともなうものだ、ということを、丹波生活で着実に学んでいる。
自分へのプレゼントに革の財布を買った。大阪の会社で、自社で皮を染めて作っている。色がだんだん変わってくるんだって。















丹波からいつもこの標識を見て、「そんなに遠くなさそうだ」と思っていた。
鳥取からさらに西に向かい倉吉を町歩き。
今日の具は
これも毎年ですが、近所に住むまめ蔵君の実家に配達します。
朝早かったので、お焚きあげはまだ。
電車の旅はこれがよい。
小さな路地に、蔵を改装した、少林寺拳法の教室を発見。こんなところに・・・

うまいねえ~
まめ蔵君の楽しみは、「しらむし」というもち米のおにぎりをつくること。
