宗助さん
料理旅館の女将さんのところで、落語会が時々行われる。いつもは日曜の昼で、私たちは丹波にいるので、行ったことがない。今回初めて金曜の夜だったので、楽しみにしていた。
今日の宗助さんの演目は、「住吉駕籠」と「質屋蔵」おまけは「不精男」(?)
宗助さんは、本当にまぬけな酔っ払いがよい。いつもはくりくりお目目なのだが、酔っ払いのお顔の時は、細いお目目で、漫画にある「ニコニコお目目」になる。
とっても憎めなくて大好きだ。今度宗助さんの落語を聞く時は、事前に女将さんに「かわいい酔っ払いが出てくるお噺」かどうか確認してから来たいくらいだ。
DVDがあったら、酔っ払いだけを編集したいくらいである。
この名前を書いためくり、は女将さん作。今まではPCで寄席文字で作っていたのだが、「寄席文字にこだわらなくてもいいから、筆で書いてみたい」という彼女の要望で、お稽古した。
いつもは仮名と実用書の勉強をしているのだが、大胆な大筆の作品もいい感じ。
オカンの治療も第10回目になる。月曜日一度CTをかけて検査することになった。
木曜日、まめ蔵君は主治医と面談していろいろお話を伺った。やはりこちらから主治医と時々約束しないとだめなんだな。話せてよかったとまめ蔵君。
| 固定リンク

今年は親切に、色紙がけはこちらで(私が)作るか、自分で作るか選択してもらった。案の定「色紙がけおまかせ」に○がしてあったので、今日作ったよ。
本来は、土台の布(白い布のところ)に棒を入れてあげるだけのものにして、後はお家でアップリケしたり、ボタンつけたり、楽しくアレンジしてもらおうと思ったが、やり始めたら、私も好きなんだなあ・・・付け加えてしまった。
闘志満々で闘うのだが、その割りに、クールで大変礼儀正しい。
「上の句」の2、3字を読むまでは「静」。そのときは、観客もぴたっと止まっている。まるで「だるまさんがころんだ」のよう。
上の句」を2、3字読むともう選手は、足のばねを使い、全身でその札に飛び出していく。「動」である。この「静」と「動」の空間が非常に心地よい。
で、なぜ、とんぼ玉が高いのか。このパーツ作りが奥が深いようだ。今日はお花のパーツだが、このパーツも一つ一つ手作りするそうだ。そりゃ細かい作業だし、いろんな技がいるよなあ・・・納得です。
いつもはしないのだが、今日はお天気もぴかぴかであるし、食材も残っているので、弁当持って丹波です。
はじめてヤフーオークションとやらを使ってみた。
雑貨やさんのようなドアをあけると、秘密の宝箱のよう。基本は書店。でも見たことない本ばかり。1冊ずつしか置いてないものが多く、大切な1冊を見つけた感じがする。
届けようかな、送っちゃおうかな。まめ蔵君に相談しよ。
本か買ってみた。
今日は、おけいこに来てくれている、料理旅館のおかみさんのところのイベント。「宗助はんとふぐづくし」。
で、なぜふぐづくしだったかというと、らくだは、「ふぐの毒にあたって死んだ男」をめぐってのお噺だから。
ひらがなスタンプとマスキングテープ。