生徒になってみる
とんぼ玉づくりの1日体験教室に行ってみた。ガラス玉にいろんな模様が入っていて、ネックレスや帯止めなどにできる。きれいなんだけれど、小さな玉ひとつ5,000円とかしてなかなか高価だ。なぜだろう・・・ずっと思っていた。
今日作るのは、模様も何も入らない無地玉、ガラスのきらきらをまぶして作った玉、お花のパーツを埋め込んだ玉、の3つだ。
ガラスをバーナーで溶かし、鉄の棒に巻いて、転がして形作る。それに模様のパーツをいれたりする。最初は、手が動かなくていびつな形になる。ガラスの感覚がなんかつかめたなあ~と思ったところで体験は終了した。うまいなあ・・・次はちゃんと習いたい、という気にさせてくれる。
生徒さんが、「へたではずかしいです~」とよく連発するが、そんな気持ちもわかった。恥ずかしいが、形になってうれしいのだ。ある程度作品の形にする、のがポイント。
教室の運営も勉強になった。長く続けてもらうにはいろいろ工夫がいる。大人のお稽古事というのは、むずかしいものだ。今日は生徒のはずなのに、いろんなことを考えてしまった。
で、なぜ、とんぼ玉が高いのか。このパーツ作りが奥が深いようだ。今日はお花のパーツだが、このパーツも一つ一つ手作りするそうだ。そりゃ細かい作業だし、いろんな技がいるよなあ・・・納得です。
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