素敵なことば
先日、日展に入選された先輩に、おめでとうメールを送った。以前は毎週お会いしていた先輩だ。私の近況なども送ったら、お返事。近況などいろいろあって最後の1行。『毎日、丁寧に暮らしています。』
もとから、真面目で、ひとつひとつに心がこもっている感じの方だ。だから一度にたくさん抱えない代わり、じっくり丁寧に。『丁寧に暮らす』という言葉は先輩そのものだ。
大量に抱えてガッサリこなすタイプの私からは出てこないが、とても憧れる。いずれは使ってみたい言葉である。
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先日、日展に入選された先輩に、おめでとうメールを送った。以前は毎週お会いしていた先輩だ。私の近況なども送ったら、お返事。近況などいろいろあって最後の1行。『毎日、丁寧に暮らしています。』
もとから、真面目で、ひとつひとつに心がこもっている感じの方だ。だから一度にたくさん抱えない代わり、じっくり丁寧に。『丁寧に暮らす』という言葉は先輩そのものだ。
大量に抱えてガッサリこなすタイプの私からは出てこないが、とても憧れる。いずれは使ってみたい言葉である。
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今日は丹波のマダムのお稽古の日。
いつものように、いろいろ話しながら楽しくお稽古した後「先生、お火焚って知ってはる?」と聞かれた。「ん?おひたき・・・」全く知らなかった。京都に住んでいた大学4年間でも「お火焚」は出てこなかったワードだ。
「11月はね、京都ではお火焚の月でね・・・今日は家のお火焚の日。毎年11/8にしてんんねん・・・」と話し始めた。
京都市内の各神社で行う神事で、神社だけではなく、各家庭でも行われていたものだそうだ。
特にマダムのところは、化学ガラスの工場をなさっていて、ガスの火を使うので、丹波にきてからも、「お火焚」をやっているそうだ。
お火焚をする家庭は、「お火焚き饅頭」「お神酒」「おいなりさん」などなど家庭の神様にお供えし、神主さんがきて祝詞を上げてくれる。そのお供えものを、分けておく、というか事前に「配りセット」として用意しておくみたいだ。
事情をよ~く知った子供たちはお火焚をやっているお家に遊びに行くと、そのお下がりがもらえる、ということだ。また、その日にきた御用聞きの人なんかにも、さし上げるそうだ。
「でもね、お火焚饅頭は京都市内にしか売っていないし、いろいろ用意するのもおっくうになってきてなぁ・・・」とぽち袋を差し出した。「今日だけの行事で、今日会った人にしか上げたくないんだけど、一応明日社員にもね。」
おお~そうですよマダム。火を使ってお仕事してくれている社員さんにまず差し上げてくださいよ~
今日は、ねらってお稽古したわけじゃないけれど、何かありがたいもののおすそ分けのようでうれしかった。このマダムとお話していると、知らなかった京都をいっぱい発見できる。
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丹波の今日のバンゴは「すき焼き」だ!すき焼き用高級牛も特売だったが、今日は鶏肉で。
白菜は、虫にやられ今年全く出来ていない。考えてみたら、すき焼きとは砂糖と醤油で甘辛味。ということは、砂糖と醤油に合う食材なら何でもいいわけだ。
茄子、拍子切りで投入!大根、これまた拍子切りで。残っていた油揚げも。
茄子、よーく煮込むととろとろで味も染みてくる。大根もこっくりと煮込まれいい感じ。油揚げは言うまでもない。きつねうどん味。まめ蔵君、「正しいすき焼きは何が入ってるのか分からなくなってきた。正しいすき焼きは、年末に『かめや』(おかみさんのところ)で。」やほ〜っ!
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朝5時からのり巻き作りをしている。オカンはやはり病院のご飯がどうしても食べられず、家に帰ってもお茶漬け三昧らしいので、一発でいろいろ入っているのり巻きにした。
まめ蔵君の今日のお弁当ものり巻き。
かんぴょう、高野豆腐、たまご、しいたけ、きゅうり、にんじんである。
1本目(これ)を巻いて、切ってみたら、崩れはじめた・・・
これではまずいので、急遽まめ蔵君を起こし、オカン用のはまめ蔵君に作ってもらった。
まめ蔵君は、ごはんの乗せ方から違う。
のりの手前のご飯ものりがしっかり見えなくなるように均等にのせている。
そして具の乗せ方も美しい。
職人のように、ゆっくりと、ていねいにバランスを見ながら乗せている。
ちょっとご飯があまったからといって、無理に使い切らない。これまた職人のよう。(私はちょっとだけあますな!と言いたかったが)
切り方もまめである。私が作ったまめ蔵君の弁当用は、二つに切ってそれまた4つに切ってざくざくざく!なのだが、オカンの口大きさを考え、端をおとし、2センチ均等に切っていった。
そんなところで、完成だ。まめ蔵君が作った、と言えば、無理にでも食べるでしょう・・・
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1週間、今までためた仕事や、家事が片付いただろうか・・・ワックスがけも窓拭きもやりきれていない。やりきったのは、カーテン洗いくらいだ。
仕事は、手本書き、月謝袋に入れる通信はできたが、それはいつも当たり前にしていることだった・・・
それでも楽だったのは、好きな時間に好きな段取りでことが進んだことだ。これは精神的にも大変よろしかったと思う。お稽古の時間をまず優先して、空いた時間から何ができるか逆算して、カツカツでやるより気分が違う。
教室の仕事を・・・と思ったところに、何を勘違いしたか、女将さんがやってきた。「今日、木曜日ちゃうかった?」女将さんも忙しい方で、曜日感覚がずれちゃったのだろう。せっかくきてくれたし、女将さんは書きたいものがあったらしく、明日と交換して、お稽古することにした・・・ああ~完全休業はここで終わった。
しかし、ここから挽回で、これから映画「南極料理人」を見に行きます!そして焼き鳥です。
明日、目が覚めたら魔法が解けるのだなあ~オカンも明日から第11回目の治療。
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先日、真っ暗になるまでたまねぎの畝作りをしたところ、今日植えつけするよ。
本日植えるのは、
3月から収穫できる超早生の品種「フォーカス」今年初めて挑戦した。
普通の早生種「チャージ」去年から作っているが、苗も作りやすい。
赤たまねぎ「猩々赤」これは通信販売のみの品種。これも苗は作りやすいしおいしい。
ばら撒きでまいた種を、間引きもせずに約2ヶ月。雑草の中非常によい状態でできている。これを、一度抜いて、苗として使えるものと使えないものに分ける。それから先日作った畝に、すでに穴が開いているたまねぎ用マルチをかけているので、1本1本植えていくのだ。田植えのよう。この頃の土になると、夏のように乾いていないので、土が手について植えにくいので、割り箸を使うと植えやすくなる。
今日は前半約900本を植えた。次回は後半晩生種「ネオアース」と、足りない分は苗を買ってきて植える。これと、エンドウの種まきが終わると冬に入る感じがする。
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お天気が下り坂。寒くなってまいりました。お天気がよくないと、なんか掃除がはかどらなくなる。不思議なものです。
こういうときは料理がはかどったりする。明日ねぎ焼きに使う牛すじとこんにゃくの煮込み、ポテトサラダ、そして今日のバンゴのぎょうざづくり。ねぎがそろそろいい感じになってきた。しかしキャベツか白菜の葉物がない・・・どうするか・・・「空心菜」を使うことにした。中国野菜なので多分いけるだろう。
もうすぐお休みがおわっっちやう!と思いつつ、今日はゆっくりしてしまったぞ。
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1週間のお休み、と思ってたが、丹波のマダムのお稽古を今日約束していた。が、今朝お電話が入りキャンセルになったので完全休業が実現しましたっ!おめでとう!ありがとう!
今週はまめ蔵君の父ヒロシの命日がある。お墓にうちの「しきみ」を供えようと思う。しきみは切りたてはとってもいい匂いがする。お墓だけに使うにはもったいない気がする。一度みなさまも、「しきみ」の匂い、お試しください。
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